エソテリックのSACD/CDプレーヤー中核モデルが進化。第4世代「K-01XD/03XD」の音はどう変わった?

エソテリックのデジタル再生の中核を担う一体型プレーヤー「K-01/K-03」がさらなる進化を果たし、第4世代の「XD」エディションとして生まれ変わった。K-01XDは本年度オーディオ銘機賞の金賞、K-03XDは同じく銅賞を受賞することとなった。歴代の「K-03シリーズ」を愛用してきた鈴木氏に、進化のポイントと最新世代の音を解説していただこう。